鎧床飾り
端正な姿に願いを込めて
■雄山作 徳川家康公の鎧桐高床代飾りセット
■忠保作 大鎧桐高床代飾りセット

■雄山作 大鎧高級蒔絵高床代飾りセット
■忠保作 伊達政宗公の鎧高級黒塗 平床飾りセット
■早乙女義隆作 最高級・関東の甲冑師
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■鉢裏兜を裏側から見ると通常の節句品と違い非常に手間をかけているのがわかります。特に鉢の裏張りは布を用いるのが普通ですが、最上級の兜では鹿の燻べ韋を使用しています。これは鹿の鞣韋を松葉と藁を燃やしその上で燻べた韋で茶色に変色します。防水、防虫効果が現れます。 |
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■緒所甲冑はいたるところに緒をつけている。緒の助けがなければ、甲冑を着る事が出来ません。通常は赤く染めた細紐を用います。左右の両袖板に据えられた笄(こうがい)金物の端に鐶を付け、ここよりの紐を水呑みの緒といい(これは両手で水をすくい呑む時に袖板が前に垂れ下がるのを防ぐ)また、袖坂上部の化粧板の裏側に鐶をつけたここよりの紐を懸緒といい、いずれも逆板の中央に取り付けた総角付鐶座に取り付けた総角の房に結び付けています。義隆作の甲冑はこのように後ろから見ても美しく、鎌倉時代の鎧を再現しています。 |
■雄山作 純金箔押小札緋威之大鎧
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金沢の本金箔を一枚一枚貼って押す純金箔仕上げ。さらに裏は白檀塗。 超特大金箔押木彫竜 兜は矧ぎ合わせ鉢に白檀塗 |
■豊久作 徳川家康公鎧 泉田香陽書真筆屏風
■豊久作 豪傑 伊達政宗
■豊久作 闘将 伊達政宗



金沢の本金箔を一枚一枚貼って押す純金箔仕上げ。さらに裏は白檀塗。
超特大金箔押木彫竜
兜は矧ぎ合わせ鉢に白檀塗